Tech Blog

  • 2026.08.25

    導入前に知っておきたい、日本語音声認識の精度の話

    音声認識の「精度○%」は本当に信頼できる指標でしょうか。同じ1文字の誤りでも、意味が変わってしまう誤認識は業務に致命的な影響を与えます。日本語特有の難しさと、固有名詞登録・業界特化エンジンでAmiVoiceがどう向き合っているかを解説します。

  • 2026.07.30

    投稿多数御礼! Zennfes Spring 2026 をまとめました

    Zenn Fes Spring 2026の記事投稿コンテストにて、AmiVoice APIと生成AIで作る音声体験というテーマのもと、数多くの投稿をいただきました。この投稿から頂いた「私たちの気づき」を紹介していきたいと思います。

  • 2026.07.22

    決まった言葉だけを聞き取る!ルールグラマと便利な3つのパラメーター

    ユーザーが事前に設定した文法(ルール)に従う表現だけを認識させるようにすることができる AmiVoice APIのルールグラマ用エンジンに新たな3つのパラメータが加わりました。 自信のない認識結果を除外する、余分な発話を適切に処理する、話し終わりを早く見極める。そうした工夫により、認識精度をさらに高めることができます。

  • 2026.07.06

    音声認識が生成AIに与える影響とは?品質評価の新基準

    音声認識のエラー率は生成AIの精度にどう影響する?論文とAmiVoiceの実証実験から、生成AI時代の品質評価の新基準をご紹介します。

  • 2026.06.18

    AmiVoice APIを安全に使おう!APIキー発行&接続元IPアドレス制限実践ガイド

    AmiVoice APIをより安全に運用するために、APIキーへの有効期限設定・接続元IPアドレス制限が有効です。不正利用を防ぎながら、柔軟にキーを管理する方法を詳しく解説します。

  • 音声認識API「AmiVoice API」を使ってみよう

    ソフトウェア開発のための音声認識APIであるAmiVoiceAPIを使い、音声認識を使ってみる方法について説明します。サンプルプログラムを使って実際に自分の音声で認識結果を表示してみるところまでの手順をまとめました。

  • 2026.05.26

    リアルタイムアプリケーションでレスポンス時間を調整する方法

    「音声認識の待ち時間をもっと短くしたい」―そんな場面で役立つのが、AmiVoice APIの認識時間制御パラメータです。本記事では、5つの時間制御パラメータを中心に、アプリケーションでの実装における音声認識の「精度」と「レスポンス速度」のバランスの考え方を解説。リアルタイム認識とバッチ処理の違いや、雑音・低音量音声への影響、生成AI連携時の実践的なチューニング方法まで、開発者視点で詳しく解説します。

  • 2026.05.11

    Zenn Spring 2026、クーポン利用の方法について

    こんにちは!今回は現在アドバンスト・メディアがZennで行っているキャンペーンで利用できる音声認識APIサービス「AmiVoice API」の無料利用クーポンの使い方についてご説明します。

  • 運用データで見る「発話区間割合」

    「音声認識の費用、実際どのくらいかかるの?」——発話区間のみに課金されるAmiVoice APIのコストをなるべく正確に把握するには、実際の「発話割合」を知ることが重要です。本記事では実運用データをもとに「発話区間割合」の分布を分析。コールセンター、スマホアプリ、会議録音など利用形態ごとの目安を具体的な数値で紹介します。導入前の費用試算にぜひお役立てください。

  • AmiVoice API アップデート解説 ボイスボット向け新パラメータで応答待ち時間を短縮

    お客様の声からできた、AmiVoice API の新パラメータ「recognitionTimeout」と「noInputTimeout」をご存知でしょうか。これらを活用することで、不要な音声データの処理の打ち切りや、無発話時の待機時間の制御が可能になり、ボイスボットの応答品質を大きく改善できます。各パラメータの動きや具体的な使い方を解説します。

  • AmiVoice APIアップデート解説 End-to-End対応の「単語強調」機能

    End-to-End音声認識で利用可能になった「単語強調」の仕組みと実践的な使い方を解説。ハイブリッド型との挙動差、設定パラメータの勘所、精度向上のためのTIPSまで、E2Eをもっと使いこなしたい方必見のアップデート内容がまとまっています。

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