【AmiVoice API】AWS PrivateLink対応のお知らせ
2026年8月18日より、「AmiVoice API」において、AWS PrivateLinkを利用したプライベート接続(閉域接続)の提供を開始いたしました。
AWS PrivateLinkを利用することで、お客様のAmazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)から「AmiVoice API」の音声認識APIへ、パブリックインターネットを経由せずに接続することが可能となります。
音声認識APIへの接続のために、インターネットゲートウェイやNAT Gateway、パブリックIPアドレスを用意する必要がありません。そのため、インターネット接続を禁止または制限しているシステムからも「AmiVoice API」を利用できるほか、ネットワーク構成の簡素化や、構成によっては関連コストの抑制にもつながります。
金融・医療をはじめ、機密性の高い音声データを扱うサービスや、外部サービスとの接続経路をAWSネットワーク内に限定したいシステムでの利用に適しています。
主な特長
- 音声認識APIへの通信がパブリックインターネットを経由しません
- 現在お使いのAmiVoice APIのAPIキーをそのまま利用できます(音声認識は共用のサーバーで処理されます)
- マイページなどのサービスへのアクセスには、引き続きインターネット接続が必要です。
提供概要
- 利用開始までの目安:お申し込みから約2週間
- 提供開始日:2026年8月18日
- 対象:AmiVoice APIの音声認識API
- 対象AWSリージョン:アジアパシフィック(東京)リージョン
- 利用方法:事前のお申し込みが必要です
ご利用について
AWS PrivateLinkを利用したプライベート接続のご利用には、事前のお申し込みが必要です。導入をご検討のお客様は、まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
料金や設定方法については、以下をご確認ください。
お申し込み後、弊社にてお客様のAWSアカウントに対する接続許可を設定し、接続に必要な情報をご案内します。