「音声資産活用キャンペーン―AmiVoice API音声認識1,000時間無料!―」として、お持ちの音声データを合計1,000時間無償でテキスト化いたします。コンタクトセンターの会話データ分析や生成AIプロジェクトの立ち上げなど、ビジネスの検討・検証フェーズにご利用ください!
【実施内容】
AmiVoice APIを使って音声データのテキスト化を 合計1,000時間無料で行っていただけます。
※ご利用いただいたアカウントは、キャンペーン終了後も継続してご利用いただけます。
※汎用バッチエンジンの非同期インターフェースが対象となりますが、その他のエンジンをご希望の場合は、別途ご相談ください。
【対象者】
音声認識を活用した製品・システムの開発を実施中または計画中の以下の団体様
- 企業・法人
- 官公庁・自治体
- 学校法人
- 医療機関
- その他の団体組織
【お申込み期間】
2025年10月1日~2026年2月31日
※お申し込み状況により、ご案内までにお時間を頂戴する場合や、予定よりも早く受付を終了させていただく可能性がございます。予めご了承ください。
【申し込み方法】
以下、申込フォームよりお申込みください。
生成AIが急速に広がる中で、コンタクトセンターの現場では 「オペレーターと顧客の会話を正確に文字化できるか」がこれまで以上に重要になっています。文字起こしの精度が低いと、生成AIによる分析や応対品質評価、コンプライアンスチェック、ナレッジ作成など、後続のプロセス全体の信頼性が揺らいでしまうためです。そのため、音声認識はコンタクトセンターのAI活用に欠かせない基盤技術となっています。
コンタクトセンターシェアNo.1 ― AmiVoice Communication Suite
「AmiVoice Communication Suite」は、600社以上に導入されているコンタクトセンターシェアNo.1の音声認識ソリューションです。 句読点の自動挿入やフィラー(「えーっと」など)の出力制御、リアルタイムのキーワード検知、生成AIとの柔軟な連携といった機能を備えており、応対品質評価では口癖の有無を分析するためにあえてフィラーを記録するなど、現場ならではの細かなニーズにもきめ細かく対応しています。こうした現場へのきめ細やかな対応も、AmiVoiceの選ばれ続ける理由の1つです。
固有名詞に強い ― ルールグラマー搭載のISR Studio
AmiVoiceのもう一つの強みが、ボイスボットサービス「AmiVoice ISR Studio」に搭載された ルールグラマーです。ルールグラマーは事前に決めた文法(ルール)に従う表現だけを認識する方式で、企業が扱う商品の型番やサービス名のみを認識対象にしたり、似た発音の語を“寄せて”正しく認識させたり、本人認証や注文受付など特定パターンのミスを防ぐことが可能です。
これにより、後段の解析処理が大幅にシンプルになり、ボイスボット全体の精度向上につながります。
さらに、ISR Studioでは住所・氏名などのドメイン特化型エンジンも多数揃えており、氏名をカタカナで返すなど実務で使いやすい仕様にも対応しています。
ルールグラマーや住所・氏名エンジンは「AmiVoice API Private」でも利用可能です。
APIとしても活用可能 ― 発話区間のみ課金でコスト最適化
「AmiVoice Communication Suite」で使われている高精度な音声認識エンジンをそのまま利用できるのが「AmiVoice API」です。
特徴的なのは、発話部分のみ課金という従量制モデルを採用している点です。通話の中で無音時間は意外と長く、発話時間は全体の8割程度にとどまるケースも多いため、他社と比べてコストを抑えられる傾向があります。
用途に応じて複数エンジンを選択でき、単語登録などのカスタマイズ性も高く、主要CTIソリューションとの連携にも対応しているため、コールセンターの音声を自社システムや既存ワークフローにスムーズに組み込むことができます。PoCから本番運用までスピーディーに展開できる点も大きなメリットです。
現場に最適化されたAmiVoiceの強み
現場の業務特性や専門用語に合わせて最適化できる点がAmiVoiceの大きな特徴です。
最近はEtoE(End-to-End)型エンジンが主流となりつつありますが、専門用語や固有名詞が頻出するコンタクトセンターではE2Eだけでは対応しきれない場面も少なくありません。「AmiVoice API」は EtoEとハイブリッド型の両方を提供しています。ハイブリッド型は業界・業務に特化した言語モデルを差し替えたり、新しいキーワード(サービス名・型番・専門用語など)を柔軟に追加したり、ナレッジ抽出など固有名詞が重要な業務で高い効果を発揮するため、コンタクトセンターとの相性が非常に良いです。
現場の目的に応じて、EtoE型とハイブリッド型の強みを理解し、適材適所で使い分けることが、最適な運用の鍵です。