WebSocket接続、切断、音声認識の認識開始、終了などのイベント発生時に呼び出されるコールバック関数を設定することができます。設定可能なコールバック関数は以下の通りです。
※すべてを設定する必要はありません。必要なもののみ設定して利用してください。

Wrp.connectStarted = new function() { … }

音声認識サーバ接続処理開始時に呼び出されます。

Wrp.connectEnded = new function() { … }

音声認識サーバ接続完了時に呼び出されます。

Wrp.disconnectStarted = new function() { … }

音声認識サーバ切断処理開始時に呼び出されます。

Wrp.disconnectEnded = new function() { … }

音声認識サーバ切断完了時に呼び出されます。

Wrp.resumeStarted = new function() { … }

録音開始処理開始時に呼び出されます。

Wrp.resumeEnded = new function() { … }

録音開始処理完了(→録音中へ) 時に呼び出されます。

Wrp.pauseStarted = new function() { … }

録音停止処理開始時に呼び出されます。

Wrp.pauseEnded = new function() { … }

録音停止処理完了(→非録音中へ) 時に呼び出されます。

Wrp.utteranceStarted = new function(startTime) { … }

発話始端検出時に呼び出されます。

Wrp.utteranceEnded = new function(endTime) { … }

発話終端検出時に呼び出されます。

Wrp.resultCreated = new function() { … }

認識開始時に呼び出されます。

Wrp.resultUpdated = new function(result) { … }

認識中時に呼び出されます。

result: 認識処理中の発話区間についての認識途中結果(JSON) 。
詳細については、「I/F仕様 WebSocket音声認識API」 > イベントパケット > U イベントパケットを参照してください。

Wrp.resultAccepted = new function(result) { … }

認識成功時に呼び出されます。

result:発話区間についての認識確定結果(JSON) 。
詳細については、「I/F仕様 WebSocket音声認識API」 > イベントパケット > A イベントパケットを参照してください。

Wrp.resultRejected = new function(result) { … }

認識失敗時に呼び出されます。

result:認識結果、発話情報が入ります。

Wrp.TRACE = function(message) { … }

デバッグ用です。ログ出力要求時に呼び出されます。